したまちどっとこむが送る、オリジナルの爆笑!?コラムです。読んで笑って・・・さぁ、リラックス!お題は『どっちといわれてもなぁ』
暑かったり寒かったり、はっきりしない天候が続いておりますが、皆様はお元気でしょうか。 さて、世の中には梅雨の天気同様はっきりとしないもの、白黒・右左を着け難い物事、事象が多数存在しております。 例えば嫁姑問題然り、中間管理職の悲哀然り。 どちらの側につくことも出来ず右往左往するばかり。 でも逆に白黒着け難いが故に両方のいいとこ取り、和洋折衷的な発想が新たなものを生み出したりもします。 例えば「カツカレー」 「カツ」も食べたいけど「カレー」も食べたい! ええ〜い、カレーにカツをのっけちゃえ! と一説にはプロ野球・読売ジャイアンツの選手であった千葉茂氏が、東京の銀座三丁目にある洋食店「グリルスイス」で注文したのが元祖といわれる国民的「いいとこ取りメニュー」 実は私初めて入るサービスエリアの食堂とかで、このカツカレーを注文する割合がかなり高いのであります。 そのわけは「カツ」か「カレー」のどちらかが美味ければラッキー! みたいな言ってみればリスクの細分化。 つまり「カレーライス」か「カツライス」か迷った場合は迷わず(どっちだ) 「カツカレー」で決まり。 いいとこどりバンザ〜イ! と言いたいところなのですが、最近目にする見慣れないメニュー。 そして妙な違和感。 それこそ牛丼界の岡本太郎(牛丼は爆発だ!的発想)の 「すき家」が放つ「うな牛」なのだ! すき家のホームページ かねてより「かつぶしオクラ牛丼 」「高菜明太マヨ牛丼 」 「バジルトマト牛丼」等、迂闊に近づけないメニューを発表していた 「すき家」ではあるが、遂に出てしまった....「うな牛」 「天才バカボン」には「うなぎイヌ」が登場してくるが、 「すき家」には「うな牛」が! はっきり言って私は「うな丼」も「牛丼」も好きだが、 「カツカレー」のように「うな丼」か「牛丼」か迷ったら迷わず(どっちだ) 「うな牛」で決まり!とは何故かいかないのであります。 「芸者さんも綺麗だけど、コンパニオンも可愛いよね」って言ったら、 日本髪を結ったミニスカートの女性が出てきたような「取って着けた感じ」 地球の温暖化・エネルギーの高騰・食料自給率の低下等、 私達は様々な問題を抱えていますが、この超取って着けた感じのメニュー 「うな牛」が日本人の食生活に定着するか否か、注意深く見守っていく所存の 私であります。
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